わが子を名門小学校に入れる法 (PHP新書)
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受験はしないけど、通過点を知る上で貴重な一冊
2004年の情報ですでに少し古いかも
ジャーナリスト的客観性が役に立つ
賛否両論あろうが、これが現実
発売日:2004-11-16
ランキング:11160位

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「わが子を名門小学校に入れる法 (PHP新書)」のレビュー・感想


【受験はしないけど、通過点を知る上で貴重な一冊】

国立、小野小学校の存在を知る。

近所だったらなあ〜。横浜の田舎からでは通えないのだ。

受験はしないけど、通過点を知る上でも貴重な一冊です。

【2004年の情報ですでに少し古いかも】
政治記者をしている著者が我が子を慶応幼稚舎に入れた経験を中心に
書く小学校受験の本

小学校の受験というのは、その子の学力を問えない分、親からの
関与が大きなウェイトがある特殊な世界です。それをジャーナリストの
視点から書いてあります。
最初に和田の解説があり、小学校合格への道ということで
1章で体験談などを交えた概要が述べられています。
その後で、私立小学校とは何が公立と違うのかを学校の
紹介とともに載っています。この本の主題である、我が子を

【ジャーナリスト的客観性が役に立つ】
著者がジャーナリストだけに、東京圏については情報が網羅的で、客観性が確保されている。小学受験させる親の考え方・姿勢の参考になる。

【賛否両論あろうが、これが現実】
 周囲に有名小学校出身がいないので、こういう小学校を出て社会に出たときに果たしてどうなのかは正直わからないが、有名小学校の受験のメリットが強く説かれている。
 ここで詳細に取り上げられている小学校は、青山学院初等部、学習院初等科、暁星小、慶應義塾幼稚舎、聖心女子学院初等科、白百合学園小学校、成蹊小、成城学園初等学校、東京女学館小、桐朋学園小、東洋英和女学院小学部、日本女子大学付属豊明小、雙葉小、立教小、立教女学院小、横浜雙葉小、早稲田実業学校初等部というところ。国立小についてはほとんどと...